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各種英語資格・検定試験日本で受験できる英語の各種資格試験
TOEIC(トーイック)とは Test of English for International Communication の略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、世界約60ヶ国で実施されています。 TOEICテストは米国の非営利のテスト開発機関である Educational Testing Service(ETS)によって開発・制作され、日本におけるTOEICテストの実施・運営は(財)国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会が行っています。 テストは英文のみで構成されています。テスト結果は合否ではなく、10点から990点までのスコアで評価されます。
英語を母国語としない人たちのための英語能力判定テストで、アメリカのEducational Testing Service(ETS)というテスト開発機関によって作成されています。
日本英語検定協会が主催する実用英語検定。同協会によると 「実用英語」の定義は、「日常の社会生活に必要な英語」となっていて、英検は、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、基礎知識から運用能力まで総合的に測るように構成されています。試験は、初歩段階の5級からネイティブ・スピーカーに準ずる1級までの7つの級に分かれています。 3級以上には「特に口頭で表現できる」という条文が明示されており、実用面における英語能力の審査に重点がおかれています。そのため筆記試験に加えて、すべての級でリスニングテストを、3級以上では面接形式によるスピーキングテストを実施し、それぞれの技能を直接測定するとしています。
工業英語の能力を客観的に評価する制度。1992年秋より文部科学省認定試験となっています。1級から4級まであり、毎年5月と11月の日曜日に全国の会場で実施されています。 工業英語にあたる英語は、"Technical Writing (in English)"または、"Technical Communication (in English)"です。 工業英語は一般英語と異なり、読み手がその主観で勝手に解釈することがないように、はっきりと事実を示すことを目的としています。
The United Nations Associations Test of English(国際連合公用語英語検定試験) 国連の2大理念である国際理解と国際協力の普及活動の一つとして1981年に発足した検定。(財)日本国際連合協会(日本国連協会)が主催しています。
通訳ガイド試験(正式には、通訳案内業国家試験)は1949年から運輸大臣(現在の国土交通大臣)により実施されている語学に関する我が国唯一の国家試験。
海外交流が様々な分野で盛んになってきています。それだけに翻訳に託された使命も大きくなっています。翻訳技能認定試験は(財)日本翻訳協会が実施する翻訳に関する国内唯一の公的検定試験です。
英国ケンブリッジ大学の海外試験評議会(Cambridge ESOL = English for Speakers of Other Language)で研究・開発され、現在では世界135ヵ国以上で毎年約100万人が受験する国際的英語検定試験です。 テストの種類は、一般用英検・ビジネス英検・留学用英検、そして子供用英検と幅広い受験者ニーズをカバーしております。さらに、英語の教師用資格の認定等も行っています。読む・書く・聞く・話すの4技能を総合的に評価し、国際基準からの受験者の英語力を判定。中でもスピーキング試験は、ケンブリッジ大学によって認定された試験官によって行われます。 長い歴史と伝統があり、現在多くの国々で大学や企業、教育当局から評価を得ています。第一言語や文化背景の如何に関わらず、あらゆる国の英語学習者に適した試験といえます。 ケンブリッジ英検の種類:
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